暗号資産2億円超詐欺 送検の女は大阪で機械受け取りか
▼2026.10.28(水) 17:17
広島県呉市の男性が2億円を超える暗号資産をだまし取られた事件で、送検された女が、犯行に使われた機械を大阪府内で受け取っていたことが新たにわかりました。
大阪市の女(33)は、去年11月から今年1月までの間、複数人と共謀し、呉市に住む70代の男性から2億267万円相当の暗号資産をだまし取った疑いで送検されました。
警察によりますと、女は大阪府内の郵便局で、犯行に必要な機械を受け取っていたということです。
この事件をめぐっては、警察は10月14日、大阪市の男(31)を詐欺の疑いで逮捕していて、ほかにも犯行に関与した人物がいるとみて捜査しています。