新名神高速6人死亡事故 元トラック運転手の女に拘禁刑7年判決
▼2026.10.20(火) 17:19
元トラック運転手の女(55)は3月、亀山市の新名神高速でスマートフォンの画面を見ながら時速約82kmでトラックを運転し、事故を起こして6人を死亡させたとして過失運転致死の罪に問われています。
津地裁は「過去の事案と比較して最も重い部類」として、「過失運転致死」の法定刑の上限にあたる拘禁刑7年の判決を言い渡しました。
女は事故当時、広島市安芸区のトラック運送会社に勤めていました。
裁判後の会見で遺族は、「6人の命が7年は軽すぎる。法改正してもらいたい」と話しました。