記録的な不漁も 「広島さんま祭り」で秋の味覚を堪能
▼2026.10.18(日) 19:24
記録的な不漁となっている秋の味覚「サンマ」を求めて、広島市内で行われた「さんま祭り」には多くの人が集まりました。
広島市南区の広島みなと公園で行われた広島さんま祭り。
会場は宮城・気仙沼港で水揚げされたサンマを求め、多くの家族連れでにぎわいました。
今年は去年に比べ水揚げ量が約10分の1になるなど不漁が続いていて、生サンマの数が確保できず冷凍サンマでの開催となりました。
■来場者
「今年サンマを食べたのは1回か2回くらい、高いじゃないですか、こういう時は値段を気にせず食べています」
用意された約1000尾のサンマは2時間半ほどで完売し、多くの人が秋の味覚を堪能していました。