53トンの新歩道橋設置 JR呉駅前再整備が本格化 広島・呉市
▼2026.10.14(水) 12:07
交通ターミナルなどの整備工事が進むJR呉駅前で、歩道橋を架ける工事が行われました。
■高橋弘樹記者
「いま、ゆっくりと橋桁が持ち上がりました。これからクレーンで国道の上へ移動させていきます」
約30分かけて設置されたのは、長さ36メートル、重さ53トンの歩道橋です。
この工事は、JR呉駅で進む交通ターミナル整備に伴うもので、以前の歩道橋を撤去した場所に新たな歩道橋が架けられました。
■国土交通省広島国道事務所 地政博さん
「やっと無事に終えることができて良かったと思っています。一部は暫定供用となりますが、来年春を一つの目標として工事を進めています」
設置された歩道橋は、来年4月の供用開始を目指していて、今後は歩道橋と接続するペデストリアンデッキの設置工事が行われるということです。