“鯉城”の堀にニシキゴイ約110匹を放流 養殖業者が広島城に寄贈
▼2026.10.05(月) 16:44
鯉城の別名でも知られる広島城の堀に鯉を増やそうと、養殖業者による放流が行われました。
放流されたのは、赤や黄色など色とりどりのニシキゴイ約110匹です。
この取り組みは、広島のシンボルとして親しまれる鯉を多くの人に見てほしいと、広島市西区の小西養鯉場が2018年から続けているもので、これまでに約1500匹を寄贈したということです。
■小西養鯉場 小西丈治会長 「鯉城というからには、鯉が泳いでいる姿が一番似合うのかなと。皆さんの癒やしとして感じてもらい、見ていただけたら一番うれしい」
放流された鯉は1匹あたり8キロから10キロほどで、今後は水質や健康状態を確認するなど、毎週定期的にケアを行っていくということです。