放送中! 4:15 テレビショッピング
MENU ニュース| 広島防災・災害| 広島| 天気| 政治| 経済| 社会| 国際| スポーツ| エンタメ| スポーツ| スポーツTOP| カープ トピックス| HOMEカープ放送日程| サンフレ トピックス| バスケットボール 大会試合配信| 番組| イベント| アナウンサー| 岡本 愛衣| 川上 夏子| 小嶋 沙耶香| 野村 舞| 廣瀬 隼也| 福島 睦| 森田 雄人| 吉弘 翔| 渡辺 美佳| 動画| 【公式】広島ホームテレビ| 【公式】HOME
広島ニュース
| 【野球】カープ| 【サッカー】サンフレッチェ| 【バスケ】ドラゴンフライズ| 【スポーツ全般】勝ちグセSports| eスポーツ道| 無料動画配信サービス
「HOMEぽるぽるTV」
広島ニュース
【会見全文】「悪性の脳腫瘍」広島市の松井市長がリモートで会見 来春の市長選には出馬の意向変わらず
▼2026.10.02(金) 18:02
■司会: はい、それではただいまから市長記者会見を始めます。会見時間は15分間、終了時刻は3時15分を予定しております。それではまず市長から、説明をお願いいたします。

■松井市長: 皆さま、こんにちは。広島市長の松井一実です10月20日金曜日、今このように皆さまのご協力により、やっと記者会見が行えるようになったことで、少しでも心の荷を下ろすことができて、ほっとしているところです。 初めに、先月20日、日曜日以降、本会議や決算特別委員会をはじめ、さまざまな公務を欠席していることにつきまして、ご心配をおかけしておりますことを心からお詫び申し上げます。

■松井市長: まず、私の病状についてお知らせしますと、検査により前頭部に腫瘍があることが判明しております。 今後、その病変に対する標準治療を受けていくことにしたいと考えていますが、現時点ではその内容は、放射線治療と経口薬による治療を受けることになるという説明を受けております。来週にもその治療を開始することとしており、治療期間としては1カ月程度の期間を要すると聞いておりますので、おおむね今月下旬に公務に復帰することを目指したいと考えております。 なお、その治療期間中においても、医師からはリモートでの協議等により執務に従事することは可能との説明を受けております。今回の一連の対応で、我がスタッフには十二分な働きをしておられることが明らかとなりましたので、引き続き職責は果たしていけるものと安心すると同時に、自分自身、市長としての職責をしっかりと果たしてまいりたいと考えているところです。

■松井市長: ここであらためて、この間の経緯をざっとご説明いたしますと、先月18日金曜日に、例年どおり人間ドックを受けた際、頭部に病変の疑いがあることが判明し、急きょ検査のため入院をするようにということになりました。 シルバーウィーク明けの24日木曜日に、生検検査が行われました。:医師からは、翌日の本会議は体調が良ければ出席可能との説明を受けていたため、私としては出席するつもりで準備していたところです。しかしながら、25日金曜日の本会議当日朝、医師から引き続き安静にするようにとの指示があったことから、やむを得ず本会議を欠席することにいたしました。その後も医師から安静にするようにとの指示が継続したため、決算特別委員会やその他の公務についても、やむを得ず欠席させていただくことになったものです。以上が私の病状と、この間のざっとした経緯であります。

■松井市長: 市民や関係者の皆さまにはご心配をおかけいたしますが、市政運営に支障が生じることがないよう、関係職員と一丸となって万全の対応を行ってまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

■司会:質問がございましたらお受けいたします。幹事社、お願いします。

■記者1: 3点まとめて質問させていただきます。ご説明いただいた件と重なる部分がありますけども、1点目が病状についてです。病名、がですね、わかっていればというのと、あと、腫瘍というのが良性か悪性かというところをちょっと、確認させていただけたらと思います。

■松井市長: 医師からは、脳腫瘍であると聞いております。: 良性、悪性、いずれかに関しましては、医師からは悪性の腫瘍であると聞いております。

■記者1: 2点目なんですけども、今後の公務についてです。先ほども、ご説明がありましたけれども、今後の公務、職務代理を、置かれるかどうかっていうところと、今後治療に専念される、期間があるかと思うんですけども、その間も、どういう形で、公務に当たられるのか、あらためてお聞かせください。

■松井市長: 現時点では、リモートでの協議等により、執務を行うことで市政運営に支障が生じるとは考えておりません。したがって、副市長に職務を代理させる考えはありません。副市長や幹部職員の代理出席等により対応していきたいと考えています。

■記者1: 3点目ですけども、来年の市長選挙についてです。6月に市長は、立候補する意向を表明されましたけども、今、現時点でのお考えを聞かせてください。

■松井市長: そのときの気持ちに変わりありません。そのためにも、まずは医師の指示のもとしっかりと治療に専念しながら、市政運営に支障が生じることのないよう万全の対応を期して、市長としての職務をしっかりと果たしていきたいと考えているところです。

■司会: 残り時間がありますので、そのほか、今回の説明に関しまして質問をお受けします。質問のある方、いらっしゃいますでしょうか。

■記者2: お伺いしたいのはですね、公務についてに関連してなんですけども、少し先の話になるのでまだ未定かとは思いますが、11月末から、核兵器禁止条約の再検討会議、市長も出席の予定だというふうに伺っておりますが、こちらについて、現時点で、もし決まってなければそれでも、そういうことだとは思いますが、現時点でどういうふうにされる予定かというところをお伺いできればと思います。

■松井市長: 現時点では、決まっておりません。適時、適切に判断したいと考えております。その際はですね、医師と十分に相談を重ねた上で判断したいと考えています。

■司会: はい、そのほか質問いただいた方、

■記者3: 2点お伺いをさせていただきたいんですが、まず1点目が、全国市長会の会長という、ご職責についてです。今月にも、全国市長会予定をされているかと思いますけれども、市長としての、ご公務に対しては、先ほどお答えを伺いましたけれども、この全国市長会会長というお立場については、どのようにお答えをされるのか、お考えをお聞かせください。

■松井市長: 全国市長会に関する業務については、これまでも私の出席が叶わない場合には、副会長や各分野を所管する委員長の代理出席などによって対応していただいてるところであります。当面は副会長などに代理をお願いすることになりますが、全国市長会との緊密な連携のもとで適切に対応していきたいと考えています。

■記者3: 2点目が、この期間のですね、ご体調等についてなんですけれども、先週金曜日、市議会、閉会日からですね、公務ご欠席の状況が続く中で、今、本日市長が、ご説明をされた今後の方針、職務代理を立てずにリモート等で、やっていくとか、治療の、こう、対応についてなんですけれども、それにあたって、例えばご家族であったりとか、身の回りの方からですね、ご助言であったりとか、こう、何か、こういうふうにしてほしいというようなお話であったり、今決められた対応において、何か周りの方の、こう、お言葉等があったのか、お聞かせいただければと思います。

■松井市長: はい。家族を含めですね、我がスタッフからはね、全面的に応援するから頑張れという励ましの言葉をたくさんもらっておりまして、その、言葉に、応えるためにも、まずは治療に専念しながら、市長としての、公務をきっちり果たすべくね、私のできる限りのことをやっていくという覚悟であります。そのために関係者にいろいろ、はい、迷惑かけることになるかも分かりませんけども、これについては容赦してもらい、また全面的に協力をしてもらえるものと確信してます。

■記者3: 分かりました。

■記者4: 先ほど、今後放射線治療等に当たられるということでしたけれども、引き続き入院にて、治療されるという認識でよろしいんでしょうか。自宅療養に移るタイミングですとか、退院の見込みですとか、そういったあたり決まっておりましたら教えていただけますと幸いです。

■松井市長: 少なくとも治療当初の1週間程度は入院を要するが、その期間であっても治療自体は極めて短時間であり、リモートでの協議などによる執務が可能であるというふうに、聞いております。で、その後は通院による治療も可能という説明を受けておりますので、その段階において改めて医師と相談し、市役所において執務を行うかを判断していきたいと考えています。

■記者4: それからですね、18日の人間ドックの際に、判明したというお話でしたけれども、それ以前に何か、違和感を感じたことがあるのかというところと、それから脳腫瘍というのを、再発する、転移する、そういったこともある病気かと存じますが、これまで、類似の病気にかかられた経験の等はございますでしょうか。

■松井市長: このたびの前頭部の腫瘍は、先ほども申し上げたように、先月18日の金曜日に受けた人間ドックを契機として判明したものであり、何か症状があったから検査を受けたといった類のものではありません。毎年のように定期的に人間ドックを受けるといった中で、結果が出たというふうに受け止めてます。

■記者4: 類似のご病気のご経験はないということでよろしいでしょうか。

■松井市長: ありません。

■司会:そのほか質問いかがでしょうか。

■記者5: 1つはちょっと病状についてなんですが、伺いにくいとこなんですけども、現在ですね、市長、どのような病状があるのかどうか、率直にそのあたりをまず教えていただけたらと思います。

■松井市長: 私自身の病状はですね、皆さんどう受け止められてるかですけども、今いろいろお話しさせていただいてますけども、多少なりともね、声が自分の思ったほどの音量が皆さんのところに届かないという状況にあります。これ音量であってですね、思考に関しては別段問題が生じてるとは思ってません。

■松井市長: 体調に関しましてもね、ある意味でこの間、十分休養が取れたりしてね、フラストレーションなどもね、どっか行っちゃったんじゃないかなというぐらいで、気分は一部爽快なところがあります。ただ、自分としてやや不満足なのは、こういった話し方でしかね、皆さんに自分の気持ちがストレートに伝えられないというのが、ちょっともどかしいという、そういう感じであります。

■記者5:あらためてなんですけども、来年4月に、次の市長選が予定されております。市長、6月に、立候補表明されました。かねがね、知力、気力、体力、この3つの力、魅力が、備わっていれば選挙に挑戦したいというふうにおっしゃってました。今この病気を経てですね、今、この、現状であらためてその魅力というのが整っていらっしゃるかどうかというふうにお考えでしょうか。

■松井市長: はい。魅力に関しては、その当時ね、直接、お伝えしたときの気持ちと一切変わっておりません。ですから、そのためにもね、まずは医師の指示のもとでしっかりと治療に専念しながら、体力、気力、知力、これをね、まずは整えながら、市政運営に支障が生じることのないような万全の対策を期していくというふうにしたいと思ってます。市長としての職務を、しっかりと果たしていきたいという、気力に満ちております。ただ、それをね、支えてくれる、体力、知力をね、維持するということを同時にやっていかなければいけないなと思ってるところです。

■司会: ありがとうございました。それでは、予定の時間が過ぎておりますので、本日の市長記者会見は以上で終了させていただきます。ありがとうございます。

終り
◀︎ニューストップ
TOP
HOME
番組一覧 | ニュース | スポーツ | アナウンサー | イベント | 試写会・プレゼント | 会社概要 | 地球派宣言
ご意見・ご感想
プライバシーポリシー
Copyright Hiroshima Home Television Co,Ltd