広島駅北口の新アリーナ構想 事業計画案「年間160万人の集客」
▼2026.10.02(金) 12:03
JR広島駅北口を建設候補地とする新アリーナ構想を巡り2回目の協議会が開かれ、年間160万人の集客を目指すなどとした事業計画案が示されました。
新アリーナの実現に向けた協議会には発起人のドラゴンフライズや建設候補地を所有するJR西日本、県、広島市の代表者らが出席しました。
JR西日本広島支社の飯田支社長は、スポーツやコンサートなどで年間232日稼働させ、県内外から160万人の集客を目指す考えを示しました。
ドラゴンフライズ 浦 伸嘉社長「我々スポーツだけではなくてコンサートの話も含めて世界から人が集まるとか実現していきたい」
また300億円を超えるとみられる事業費の確保に向けて、民間が施設を建設した上で自治体に寄付する「負担付き寄付」を活用する案についても意見が交わされました。