西区道路陥没事故から2年 工事続く 今も6世帯12人仮住まい 広島
▼2026.09.26(土) 12:27
西区の道路陥没事故から2年です。現場では事故原因を調べるための工事が続いていて、周辺では今も6世帯12人が仮住まいをしています。
工藤知也記者「陥没事故から2年が経過しましたが、あちらでは現在も重機による工事が行なわれています」
おととし9月、西区福島町で地下の掘削工事中に幅約30mから40m、深さ2mほどの道路が陥没しました。
19棟の建物でひび割れや傾きなどが確認され一時46世帯86人が避難し、今も6世帯12人が仮住まいを続けています。
事故後に続いていた地盤沈下は収束傾向と見られていますが、現場周辺では陥没の原因と見られるシールドマシンの内部を調査するための工事が続いています。
広島市は来年1月から内部調査と事故原因の究明を進める予定ということです。