県地価調査421地点 広島駅前再開発で上昇続く 広島
▼2026.09.15(火) 18:31
県内の地価が発表されました。広島駅前の再開発の影響で、南区京橋町の一部の地価が継続して上昇しています。
県内での調査は421地点を対象に行われ、商業地の最高は中区本通の金正堂ビルで1㎡あたり353万円と、41年連続で最高価格となりました。
また、南区京橋町のWAKO広島駅前ビルの地価が変動率15・9%と大きく上昇していて、商業地では最大の上昇地点となりました。
県の鑑定評価員は「広島駅前の再開発の影響で、ホテルやオフィスの需要なども高まり、継続して地価の上昇が続いている」と分析しています。
住宅地の最高は1㎡あたり57万8千円の中区白島中町で、19年連続の1位を記録しています。