消費減税でも店内飲食は10% 知事「状況を見極めていきたい」 広島
▼2026.09.15(火) 18:28
食料品の消費税率減税をめぐり、店内での食事とテイクアウトでの税率の差について横田知事は「状況を見極めていきたい」としました。
食料品の消費税率についてテイクアウト商品は1%に減税される一方で、店内で食事した場合は税率が変わらず10%と税率の差が大きくなります。
これを受けて横田知事は、特定の飲食店や産業の発展に損害が生じる可能性について懸念を示しました。
横田美香知事「外食産業においてもかなりご心配の向きがあろうかと思います。私たち県としましてもしっかりと状況がどうなるか見極めていきたい」
横田知事は必要に応じて対策をとっていくとしています。