「先の見えない不安に寄り添って」熊本地震の被災地へ日赤広島支部から救護班が出発
▼2026.09.13(日) 17:30
熊本地震の被災地で医療支援を行うため、日本赤十字社の医師や看護師らが出発しました。
日本赤十字社の広島県支部から派遣されたのは、医師や看護師、薬剤師らあわせて7人です。7人は熊本市や宇城市などの避難所を巡回し、被災者の健康状態を確認したり支援物資が不足していないか調べたりするということです。
広島赤十字・原爆病院 小西晃造 医師「避難生活が長期化することで、慢性的な疾患が生じている可能性があると予想しています。被災者は先の見えない不安があるのではないかと思いますので、その気持ちに寄り添って支援ができたらと思います」
派遣された7人は14日から17日まで4日間、現地で活動する予定です。