広島城をライトアップ 小児がん支援で金色に
▼2026.09.02(水) 15:59
小児がんと闘う子どもたちや家族を応援しようと、1日から広島城がライトアップされています。
ゴールドに照らされた広島城。
金色には、「子どもたちは金のように貴重な宝物」という意味が込められていて、小児がん啓発のシンボルカラーとなっています。
このライトアップは、毎年9月の「世界小児がん啓発キャンペーン」にあわせて全国各地で行われているもので、広島城での実施は今年で6回目です。
広島大学病院小児科 岡田賢教授「皆さんに(小児がんのことを)まず知っていただいて、そして頑張っていると思うと、次は支えていこうと思ってくれると思う。その思いを自然にもっていただけるように啓蒙活動を広げていかないといけない」
広島城のライトアップは7日までで、日没から午後10時まで行われています。