広島市長補正予算案を発表 原爆資料館整備費など
▼2026.08.24(月) 18:46
広島市の松井市長は、原爆資料館の子ども向け展示の整備費などを盛り込んだ補正予算案を発表しました。
広島市は原爆資料館の子ども向け展示について、空調設備の見直しが必要になったとして約2000万円の工事費などの増額を見込んでいます。それに伴い、将来の支出を約束する「債務負担行為」として1億1880万円が盛り込まれました。
また、浅野文庫などの施設の整備地周辺で、近世の遺構などが発見されたことによる発掘調査の費用なども計上するということです。
補正予算案は一般会計で101億7000万円あまりで、来月4日に開会する広島市議会に提出されます。