県警本部長が再発防止の訓示 警察職員の飲酒運転 先月から3件発生 広島
▼2026.08.10(月) 19:18
警察官などによる飲酒運転が相次ぎ、県警が緊急の幹部会議を行い再発防止の徹底を確認しました。
県警 森本敦司本部長「先週、県下の警察職員による飲酒運転に関して免職の懲戒処分を行いました。県民の信頼回復に向けた取組を推進していただくようお願いします」
10日、警察官や職員による飲酒運転が相次いだことから緊急の幹部会議が開かれ、約70人が出席しました。
県警では尾道市で飲酒運転をして事故を起こしたとして25歳の巡査長が書類送検され6日に懲戒免職となっています。
また、先月から今月にかけ府中署の警察官や交通指導課に所属する警察職員による飲酒運転での逮捕が相次いでいました。