巡査長を懲戒免職 酒気帯び運転か 基準値5倍超 料金所に衝突 広島
▼2026.08.06(木) 18:05
県警は酒気帯び運転をした疑いで任意捜査していた25歳の巡査長を書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表しました。
県警によりますと巡査長(25)は6月、飲食店で酒を飲んで運転し尾道松江道上りの尾道本線料金所に衝突しました。
呼気からは基準値の5倍を超えるアルコールが検出されていました。
県警は巡査長を酒気帯び運転の疑いなどで書類送検し、6日付で懲戒免職としました。
大塚健滋警務部長は「再発防止を徹底し信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
警察官の飲酒運転事案は今年度3件目で、副署長らを集めた緊急会議を開く予定です。