放送中! 2:20 テレメンタリー2026「被爆者のかたわら...
MENU ニュース広島防災・災害広島天気政治経済社会国際スポーツエンタメスポーツスポーツTOPカープ トピックスHOMEカープ放送日程サンフレ トピックスバスケットボール 大会試合配信番組イベントアナウンサー岡本 愛衣川上 夏子小嶋 沙耶香野村 舞廣瀬 隼也福島 睦森田 雄人吉弘 翔渡辺 美佳動画【公式】広島ホームテレビ【公式】HOME
広島ニュース
【野球】カープ【サッカー】サンフレッチェ【バスケ】ドラゴンフライズ【スポーツ全般】勝ちグセSportseスポーツ道無料動画配信サービス
「HOMEぽるぽるTV」
広島ニュース
マツダ黒字転換 新型CX-5受注が計画超 通期見通し据え置き【2027年3月期 第1四半期決算】
▼2026.08.04(火) 18:47
マツダが4日発表した今年度の4-6月決算は、売上高が前年同期比16.9%増の1兆2857億円となり、第1四半期として過去最高を更新しました。
営業利益は328億円、最終利益は296億円となり、いずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

世界販売台数は前年同期比1.0%増の30万4千台で、北米や欧州を中心に販売が伸び、全面改良した主力SUV「CX-5」が販売を後押ししました。

■営業利益改善
営業利益は前年同期から789億円改善しました。円安による為替効果が413億円の増益要因となり、前年同期よりアメリカの自動車関税率が引き下げられたことで関税コストも減少しました。
売上高に占める営業利益の割合を示す営業利益率は2.6%となり、マツダが通期で見込む2.7%に近い水準で推移しています。
一方で、原材料費や物流費の上昇は240億円の減益要因となりました。

■新型CX-5
新型CX-5は日本、欧州、北米で本格販売を開始しています。マツダによると、6月末時点の受注台数は日本で1万台超、欧州で2万台超となり、当初計画を上回るペースで推移しています。
一方、アメリカでは新旧モデルの切り替え時期にあたり、本格的な販売拡大は第2四半期以降になる見通しです。
6月と7月の個人向け販売については前年をおよそ1割上回ったということです。

■通期業績予想は据え置き
通期業績予想は据え置きました。
売上高5兆5000億円、営業利益1500億円、最終利益900億円を見込んでいます。
マツダは、新型CX-5の販売拡大やコスト改善を進め、計画達成を目指す考えです。
◀︎ニューストップ
TOP
HOME
番組一覧 ニュース スポーツ アナウンサー イベント 試写会・プレゼント 会社概要 地球派宣言
ご意見・ご感想
プライバシーポリシー
Copyright Hiroshima Home Television Co,Ltd