“副首都”指定へ 県が意欲 横田知事「候補地として前向きに検討」 広島
▼2026.07.28(火) 16:17
先週成立した「副首都」関連法をめぐり、横田知事は「前向きに検討していきたい」と候補地への意欲を示しました。
「副首都」関連法は、災害などで東京の首都中枢機能が失われた際、その機能を別の地域で代替するものです。
横田美香知事「副首都の候補地として手を挙げることについて前向きに検討していきたいと考えている」
知事は「都との同時被災リスクが低いこと」や「一定の経済規模があること」などを挙げ、首都機能の代替を考える場合に県は条件を有していると説明しました。
副首都への申請には広島市との「連携協約」が必要になるため、今後は市などの関係先と調整を行っていきたいとしています。