広島ホームテレビ制作 映画「原爆資料館」広島で上映始まる
▼2026.07.24(金) 17:21
広島ホームテレビが制作した原爆資料館の成り立ちなどを伝えるドキュメンタリー映画の県内での上映が始まりました。
中区の八丁座と佐伯区のイオンシネマ西風新都で上映が始まったのは、ドキュメンタリー映画「原爆資料館 語り継ぐものたち」です。
「原爆資料館」の歴代館長たちが命を削って守り続けてきたことは何なのか、55年分に及ぶ取材映像などから描くドキュメンタリー映画です。
映画を観た人「スタッフの人がいろいろ努力されているのは(普段)なかなか見れないけど、見せてもらって大変だなと思った」「すごく分かりやすくって広島で生まれ育って生きていく人こそ観る映画かなと思う」
25日(土)と26日(日)中区の八丁座では、監督を務めた斉藤俊幸記者らによる舞台挨拶が行われます。