マツダ2車種 ディーゼル車販売終了 マツダ3とCX-30 大排気量に絞る方針
▼2026.07.23(木) 17:26
マツダはCX-30など小型車の2車種について、ディーゼル車の販売を終了すると発表しました。
マツダの小型車、マツダ3とCX-30の2車種は現在、1800㏄のディーゼルエンジン車もラインナップされています。
マツダはこの2車種についてディーゼルエンジン搭載車の販売を終了し、新たに2500㏄のガソリンエンジンを追加すると発表しました。
マツダは5月に国内販売を開始した新型CX-5についてもディーゼルエンジンの搭載を見送っていました。
背景にはヨーロッパを中心にした厳しい環境規制への対応もあるとみられており、ディーゼルエンジンについてはCX-60など大排気量に絞って続ける方針を示しています。