去年4月 府中町強盗殺人事件 少年(当時16歳)殺意を否認 広島
▼2026.07.14(火) 12:07
去年4月、府中町で男性が現金を奪われ殺害された事件で、主犯格とされる当時16歳の少年が殺意を否認しました。
当時16歳だった少年は去年4月、当時18歳の男とともに府中町の水分峡森林公園で東京都の会社員(当時52歳)を殺害し、現金を奪った罪に問われています。
14日から始まった初公判で少年は「殺意の部分だけは違います。それ以外の部分は合っています」と起訴内容を一部否認しました。
弁護側は、強盗殺人の罪ではなく「強盗致死にとどまる」としています。
14日は証人尋問などが行われる予定で、判決は29日に言い渡される予定です。