府中市で県内今季初の猛暑日 熱中症警戒アラート発表、14人搬送【広島】
▼2026.07.11(土) 19:24
広島県内は高気圧に覆われて厳しい暑さとなり、府中市で35.0℃を観測しました。県内では今シーズン初めて熱中症警戒アラートが発表され、熱中症の疑いで14人が病院に搬送されています。
広島県内は11日、高気圧に覆われて気温が上昇し、各地で真夏並みの厳しい暑さとなりました。
気象台によりますと、県内で最も気温が高かったのは府中市で、35.0℃を観測。県内では今シーズン初の猛暑日となりました。
このほか、安芸太田町加計で34.9℃、広島市中区で33.9℃を記録するなど、県内18地点で最高気温が30℃以上の真夏日となりました。また、すべての観測地点で今季最高気温を更新しました。
こうした暑さを受け、広島県内には今シーズン初めて熱中症警戒アラートが発表されました。
消防などによりますと、県内では熱中症の疑いで14人が病院に搬送されたということです。