広島・呉市の県道で落石 通行止め続く 解除のめど立たず
▼2026.07.06(月) 16:59
4日に呉市の県道で起きた落石で、周辺では通行止めが続いています。解除のめどはたっていません。
県によりますと4日午後2時すぎ、呉市安浦町の県道334号で、縦横約3mの岩などが道路沿いの山の斜面から崩れ落ちてきたということです。
けが人はいませんでしたが、落石の影響で県道334号小多田安浦線では、6日現在も全面通行止めが続いていて解除のめどは立っていないということです。
県は岩の取り壊し作業や法面の調査などを行い、安全が確認でき次第通行止めを解除するとしています。