「6.29を忘れない」 豪雨災害から27年 河内地区で犠牲者をしのぶ追悼式 広島
▼2026.06.29(月) 10:53
県内で32人が亡くなった豪雨災害から6月29日で27年です。佐伯区河内地区では犠牲者をしのぶ追悼式が行われました。
27年前の6月29日発生した豪雨災害では佐伯区の河内地区で10人の命が奪われ、61棟の住宅が全半壊しました。
28日には河内公民館の横にある石碑の前で追悼式が行われ、約80人が参列し献花しました。
河内地区自主防災会連合会 西田勝幸会長「災害を忘れないためにこういった式典をずっと続けていきたい」
この地区では6月29日を「河内防災の日」と定めています。災害発生の第一報がでた午後2時50分にサイレンを鳴らし、災害の教訓を次世代へ継承します。