西広島バイパスで来月から規制拡大 最大9キロ渋滞予測
▼2026.06.10(水) 18:01
広島市の西広島バイパスの延伸工事に伴い、来月から車線規制の区間が拡大されることになり、国土交通省中国地方整備局が混雑緩和への協力を呼びかけています。
車線規制は7月1日以降、西区・観音本町から中区・平野町までの全線、およそ2.3キロに順次拡大されます。
中国地方整備局によりますと、交通量が集中する午前7時台には、混雑を緩和するため、およそ1500台の交通量削減が必要だということです。
整備局は、車線が減少した場合、最大でおよそ9キロの渋滞が発生するおそれがあるとしています。
このため、時差出勤や公共交通機関の利用、テレワークの実施などに協力を求めています。
西広島バイパスでは、都心部の渋滞緩和などを目的に延伸工事が進められています。