「広島の誇りとともに走りたい」── 綾瀬はるかさん、マツダブランドアンバサダーに就任
▼2026.06.01(月) 19:00
「マツダと一緒に、皆さんの走りたいという気持ちを作れたらうれしいです」
そう語るのは、このたびマツダブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさんです。5月21日、フルモデルチェンジを遂げた新型「MAZDA CX-5」の国内販売開始に合わせて行われた発表会の舞台に、白いシャツ姿で颯爽と登場した綾瀬さん。広島という故郷の絆がひとつの縁となり、この新たな役割が生まれました。
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広島に生まれ、広島に育てられた
私とマツダの縁は、生まれ育った広島にさかのぼります。
小さい頃から「広島といえばマツダ」という感覚がごく自然にありました。街を走る車を見ていても、耳にする言葉の中にも、いつもマツダがありました。広島の誇りのような存在、と言ってしまえば大げさかもしれませんが、それが一番しっくりくる表現です。
だから今回、同じ広島生まれの企業とこうしてお仕事できることが、本当にうれしかったのです。
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戦後の希望を乗せて走ってきた車
マツダには、戦後わずか数か月で3輪トラックの生産を再開したという歴史があります。その話を聞いたとき、胸が熱くなりました。
ただ車を作るだけでなく、人々の希望を乗せて走ってきたのだと感じたからです。
私自身、家族や仕事を通じて平和について学ぶ機会がこれまでも多くありました。でも実際に被爆された方のお話を聞かせていただいても、自分は経験していないから、想像することしかできません。だからこそ、想像力がいかに大切か、そしてその体験を受け継いでいくことがいかに大切かを、強く感じています。
マツダもまた、その広島の歴史の中で人々に寄り添ってきた存在なのだと、あらためて気づかされました。
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新型CX-5、その魅力を体で感じた
CMの撮影では、ずっとこの車と一緒にいました。
まず目に飛び込んできたのが、あのレッドです。品があるのに力強い。遠くから見ても、近くに寄っても、その存在感は変わりませんでした。
乗り込んでみると、広々とした空間にほっとしました。なんだか守ってもらえるような、そういう感覚です。センターディスプレイは本当に大きくて、移動中に映像を楽しむにも申し分ありません。後部座席も荷室も想像以上に広く、「これはかなりのものが入るな」と思わず感心しました。
私が車を選ぶうえで一番大切にしているのは、乗り心地です。移動時間が長い分、快適にリラックスできるかどうかは大きな問題です。その点、この車は本当に満点でした。
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ご家族にも、一人の時間を大切にしたい人にも
この車にはどんな人が乗るのだろうと想像してみました。
荷物もたっぷり積めますし、ご家族でのお出かけにも最適だと思います。一方で、日々忙しく過ごしている方が、少しだけ自分だけの時間を持ちたいときにも、この車はぴったりな気がします。
一人でゆったりと座っていると、窓の外の景色を眺めながら気持ちが整っていくような感覚がありました。
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しまなみ海道を、この車で走りたい
ドライブしたい場所を聞かれたとき、真っ先に頭に浮かんだのがしまなみ海道でした。
海が見える景色、木々が生い茂る森林、自然がたくさんある場所をこの車で走れたら、それだけで最高だと思います。もしそこでキャンプまでできたら、もう言うことありません。
この車が、そういう豊かな時間を運んでくれる存在になれると確信しています。
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広島から世界へ、ものづくりの魂を
これからマツダには、乗り心地のよさを、ぜひ大切にし続けてほしいと思っています。
乗ったら幸せになれるような、人の気持ちを動かすものづくりを、広島から世界に発信していってほしいのです。
私にとって車とは、気持ちを切り替えてくれる場所です。窓の外を流れる景色を見ていると、思い出に浸ったり、「また明日も頑張ろう」と前向きになれたりします。安心できる、自分だけの空間です。
アンバサダーとして、マツダの魅力をさらにもっと多くの方に知っていただけるよう、これからも全力で走り続けます。