広電ボウル55年の歴史に幕 アジア大会の会場にも 広島
▼2026.05.25(月) 12:01
中区の広電ボウルが最後の営業日を迎え、55年の歴史に幕を下ろします。朝から営業終了を惜しむ多くの人でにぎわっています。
宮﨑 玲太記者「営業開始10分前ですが最後にプレーしようとすでに多くの人が集まっています」
1970年に開業した広電ボウルは施設の老朽化などにより25日に営業を終えます。
ワンフロアに40レーンあり、レジャー施設として多くの人に親しまれてきたほか、1994年にはアジア大会の会場として使用されました。
「やっぱり寂しいですよね。ずっとここへ15年くらい来ていますから」
「2人でいつも競ってきょうはもう圧勝です」
「最後は(スコア)180決めようかな」
最終日は午後6時まで営業し、会員による大会などが行われます。