官製談合の再発防止へ 入札制度の見直しなど 広島・尾道市
▼2026.05.19(火) 12:44
尾道市の水道事業のトップによる官製談合事件を受けて、市は再発防止に向けた取り組みを発表しました。
平谷祐宏市長「今後全力で信頼回復に向けて取り組んでまいります。誠に申し訳ございませんでした」
尾道市の元・上下水道事業管理者の被告(69)は、一般競争入札2件で建設会社の元社長に予定価格などを伝え、不正に落札させた罪に問われていて起訴内容を認めています。
市は建設工事に関わる入札制度で、予定価格を事前に公表するよう見直しを行うなど再発防止策を発表しました。
また被告については19日付で懲戒免職としました。