西区道路陥没事故 住民らに説明「沈下は収束傾向」 広島
▼2026.05.16(土) 18:58
西区の地下掘削工事現場で起きた道路陥没事故をめぐって、6回目となる住民説明会が開かれました。
2024年9月に西区福島町で発生した道路の陥没事故で説明会が開かれ、事故後に続いていた地盤の沈下が収束に向かっているという専門家の見解などが報告されました。
終了後には復旧工事が続く現場へ周辺住民らが入り、工事の担当者から進捗状況などの説明を受けました。
広島市下水道局管路課 松田英士建設担当課長「着実に工事が進んでいる状況を見てもらえている。周知の意味で大切なこと」
広島市は発生時から地下にあるシールドマシン内部の調査を来年1月から始め、事故原因の究明を進めるとしています。