高校生平和大使に被爆4世ら3人 「自らの言葉で発信したい」 広島
▼2026.05.15(金) 19:14
若い世代から核兵器廃絶を訴える「高校生平和大使」に県内から3人選ばれました。
「高校生平和大使」は核兵器廃絶や平和な世界の実現を若い世代から訴えようと毎年全国から選出されるものです。
第29代となる今年は全国18都道府県から22人が選ばれ、県内からは被爆4世を含む3人が選ばれました。
9月にはスイス・ジュネーブで開かれる国連軍縮会議を傍聴するほか、現地の高校生らと交流する予定となっています。
被爆4世 福山暁の星女子高校2年 岡田百加さん「平和大使として、まずは学び自らの言葉で発信する事をやめません。核兵器廃絶の実現に向けた意識の共有に貢献していきたい」
来月には全国の平和大使が広島を訪れ、研修や結団式を行う予定だということです。