被爆伝承者を目指す人たちへの説明会 約40人が参加 広島市
▼2026.05.09(土) 17:15
被爆者から聞いた体験を語り継ぐ「被爆体験伝承者」を目指す人たちに向けた説明会が開かれました。
この日行われた説明会には、約40人が参加。
被爆者の高齢化に伴いつくられた被爆体験伝承者は、4月時点で22歳から88歳まで264人が活動しています。
研修期間はおよそ2年間で、証言者とミーティングを行うなどして講話の原稿を作ります。
参加者(小学6年生)「自分が広島の歴史をもっと伝えられたらなと思います」
広島市 坂本優治 被爆体験継承担当課長「伝承者がこれからの被爆体験を伝えていくという役割を担っていくことが、大変重要だと思っていますので、そのための活動にしっかり取り組んでいきたい」
研修への応募は、5月25日まで、受け付けています。