広島市立小学校の元教師 新たに19人の女子児童へのわいせつ行為など認める
▼2026.04.22(水) 12:05
広島市立小学校の元教師の男(39)は当時勤務していた小学校で複数の女子児童に対してわいせつな行為をし、その様子をタブレット型パソコンで撮影したなどの罪に問われています。
これまでの裁判で児童15人に対する犯行を認めていましたが、22日に行われた追起訴分の審理で、新たに別の9歳から12歳の19人の女子児童に対してもわいせつな行為や着替えを盗撮したなどとする起訴状が読み上げられました。
男は泣きながら「すみません。私がしたことで間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側は、「体温を測る名目で服をまくり上げたりスカートの下にカメラを差し入れたりした」「被害者らの家族は厳しい処罰を望んでいる」と指摘しました。
次回の裁判は6月に開かれ、結審する予定です。