「重機の下敷き」90代男性が死亡 林業の作業場か 廿日市市
▼2026.04.21(火) 17:25
廿日市市の木を切る作業場で、90代の男性が4tの重機にはさまれ死亡しました。
21日午後3時ごろ、廿日市市吉和で「90代の男性が重機の下敷きになっている。呼びかけに反応がない」と消防に通報がありました。
警察などによりますと男性は4t重機に挟まれ、心肺停止の状態で病院に搬送され死亡が確認されたということです。
現場は木を伐採する林業関連の作業場とみられていて、警察が詳しい事故の経緯を調べています。