横断歩道を渡っていた女性(75)はねられ死亡 広島・竹原市
▼2026.04.15(水) 16:33
広島県竹原市で横断歩道を渡っていた75歳の女性が軽自動車にはねられ死亡する事故があり、警察は運転手の女(83)を現行犯逮捕しました。
15日午前11時40分ごろ竹原市中央の国道185号で、近くに住む久保慶子さん(75)が横断歩道を渡っていたところ、右折してきた軽自動車にはねられました。
久保さんは頭などを強く打ち病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
警察は軽自動車を運転していた83歳の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し女は容疑を認めているということです。
現場は見通しの良い片側2車線の道路で、事故当時どちらも青信号だったということです。
警察が詳しい事故の原因を調べています。