県内ガソリン価格3週連続下落 163円台に【広島】
▼2026.04.08(水) 17:47
広島県内のレギュラーガソリンの小売価格が、3週連続で値下がりしました。
経済産業省資源エネルギー庁によりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、おととい時点で1リットルあたり163.6円となり、前の週より2.7円下落しました。
価格は、3月16日に記録した過去最高値の189円と比べると、25.4円の値下がりとなっています。
値下がりの背景には、イラン情勢の緊迫化による急激な価格高騰に対応するため、政府が先月19日から石油元売り会社に支給している補助金の効果があるとみられています。
原油価格に大きな上昇は見られず、石油情報センターは、今後のガソリン価格について当面は横ばいで推移するとの見方を示しています。