江の川に稚アユを放流 三次市粟屋町
▼2026.03.31(火) 12:05
5月中旬のアユ釣り解禁に向けて三次市内を流れる江の川に「稚アユ」が放流されています。
三次市粟屋町の江の川では中間育生場で重さ5g、体長8cmほどに育てられた稚アユが銀鱗を輝かせながら飛び跳ねるように水の中へ潜っていきました。
江の川漁協は、毎年川の水温が10℃を超えると稚アユの放流を始めます。
江の川漁協 熊高昌三組合長「育成も順調にいって早く放流した。水温も高いし水量も今年は多いので期待できる」
漁協は5月中旬までに200万匹の稚アユを放流する予定です。