県内地価 住宅・商業ともに5年連続上昇 国交省が県内628カ所を調査 広島
▼2026.03.17(火) 18:33
国土交通省は1月1日時点の地価を発表しました。県内では住宅地・商業地ともに5年連続の上昇となっています。
国交省が県内628カ所で行った調査によりますと、商業地の最高は17年連続で中区八丁堀の電車通り沿いで1㎡あたり420万円です。
商業地では広島電鉄・駅前大橋ル―トの開業で交通の利便性が向上したことなどから稲荷町の駅前通り沿いが去年から18.4%上昇していて、県全体でも5年連続の上昇となりました。
また住宅地も主要都市での駅前再開発などによる生活利便性の高まりから5年連続で上昇していて、最高価格は中区中町の1㎡あたり179万円です。