広島空港「 スマートレーン」導入 中四国初 保安検査がスムーズに
▼2026.03.17(火) 12:03
保安検査場の混雑解消を目指し、広島空港に中四国地方で初めてとなる「スマートレーン」が導入されました。
和田萌花記者「国内線の搭乗口です。搭乗する前に必要な保安検査ですが、こちらでは新たな機械が導入されています」
広島空港の国内線保安検査場に導入されたのは最新の保安検査システム「スマートレーン」です。
検査の際にバッグからパソコンやペットボトルを取り出す必要がなく、処理速度はこれまでの1.5倍以上となります。
また、使用済みのトレーを自動的に搬送することから保安検査員の負担軽減にもつながるということです。
全日警 広島支社広島空港事務所 三浦伸所長「保安検査が航空機搭乗までの1番のストレスのポイントだったと思う。快適な空の旅につながっているのではないか」
広島空港では国内線保安検査場で2基のスマートレーンを運用しているということです。