東日本大震災から15年 広島でも祈り 県内では117世帯325人が今も避難
▼2026.03.11(水) 17:51
東日本大震災の発生から15回目となる3月11日を迎えました。県内でも祈りが捧げられています。
平和公園では、地震発生の午後2時46分に合わせて県内に避難してきた人やボランティア団体ら約50人が「あの日を風化させない」と黙とうを捧げました。
福島・いわき市から避難 三浦綾さん「節目の年にもなりましたので、15年前のきょう揺れた時からの自分を思い出しました」
15年前の3月11日、東北地方などの太平洋沿岸を地震による津波が襲いました。
1万5901人が死亡し今も2519人が行方不明となっています。
県によりますと今も県内では117世帯325人が避難しているということです。