吉和の森ゴルフ倶楽部 閉鎖 会員100人契約解除は不当だと訴える 広島
▼2026.03.02(月) 19:05
廿日市市のゴルフ場が会員の合意を得ず閉鎖したことを受け、会員100人が一方的な契約解除は不当だと訴える裁判が始まりました。
廿日市市にある吉和の森ゴルフ倶楽部は、経営不振を理由に土地をメガソーラーの関連会社に売却し閉鎖することを発表しました。
原告の会員100人は経営状態の悪化は事実ではなく一方的な契約解除は無効だとして、裁判で会員権が継続していることの確認を求めました。
ゴルフ倶楽部の閉鎖をめぐっては経営者側が原告となり、閉鎖後も営業を続ける従業員を相手に損害賠償金約2500万円などを求める裁判も始まりました。
一方、従業員18人は一方的な解雇は不当として労働審判を申し立てています。