流川地区を美化 新天地公園で落書き消す活動【広島】
▼2026.02.28(土) 19:13
28日、広島市中区の飲食店などが集まる流川地区を魅力ある街にしようと、落書きの消去活動が行われました。
広島市中区の新天地公園で行われた落書きを消す活動には、ボランティア団体や高校生など約30人が参加しました。
広島中央警察署によりますと、去年だけで約30件の被害届を受理しており、県警は流川・薬研堀地区に
30個の防犯カメラを設置するなど対策を進めています。
■参加者
「このような活動は、あまり機会がないからやろうという感じです。街に落書きをするのは本当に良くない事かなと思います」
■広島中央警察署 生活安全課長 塚本明義警部
「犯罪予防に対して強い意識を持っているのだというメッセージを、しっかりと発信していくことで犯罪の予防につなげていきたいです」
広島県警は「今回の活動をきっかけに街の美化意識の向上に繋げていきたい」としています。