就活イベント 社会人×学生“広島で働く”を考える
▼2026.02.27(金) 12:17
27日、若者の転出超過が課題となる中、IUターンを含む、広島での就職について若者同士が語り合うイベントが行われました。
このイベントは、広島県が若者に広島での就職・定住を考えてもらうため企画したものです。
県内外から、就活生など、オンラインも含む約50人の学生が参加し、広島で実際に働いている社会人たちから話を聞きました。
■アンバサダー 上平静里奈さん
「広島市内の行きたいご飯屋さんを順番に行ったりとかを生きがいに仕事をしています」
●アンバサダー 佐藤洋輔さん
「私自身もバスケットボールをずっとやっていて、モルテンに入ったらそういう仕事がしたいと思って
割とすぐにバスケットボールの開発をやらせてもらって」
■大学3年生
「大企業の方が安定していいのかなと思っていたけど、自分のやりたいことを我慢してまで入ることもないかなと思って今回の講演を聞いて価値観がちょっと変わった」
■大学2年生
「地元の良さとか住みやすさとかに気づけて、広島っていい場所だなと改めて思えた」
広島県は、今後もSNSを中心に、広島で働く魅力を発信したいとしています。