公立高校入試がスタート 志願倍率は2年連続で1倍割れ【広島】
▼2026.02.25(水) 18:48
広島県内の公立高校で25日から一般入試が始まりました。
志願倍率は0.94倍と、2年連続で1倍を割り込んでいます。
25日、雨の降る朝となった広島市の国泰寺高校では、傘を差した受験生たちが保護者に見守られて会場に入り、教室では参考書を開いて最後の確認をしていました。
受験生は
「今までの努力を信じて頑張ります。凄く緊張します」
と話し、
保護者も「信じています。いっぱいやってきたので頑張って」
とエールを送っていました。
全日制本校の志願者は、1万3千737人で、志願倍率は0.94倍と、去年と比べ0.04ポイント減少し、2年連続で1倍を下回り過去最低となりました。
志願倍率が最も高かったのは市立広島工業高校の自動車科で 1.75倍で、志願者数が最も多かったのは井口高校普通科の 439人 でした。