首都圏連続強盗事件の裁判 「趣味に使う金が欲しかった」被告の男(28)
▼2026.10.19(月) 19:11
「趣味に使うお金が欲しかった」と裁判で話しました。
藤井柊被告(28)はおととし10月、横浜市で住人の男性が死亡した事件など、4つの強盗事件に関与した罪に問われています。
今月19日の裁判で、藤井被告は「趣味に使うお金が欲しくてアルバイトを探していた」と話しました。
また、「指示役から暴行を確認するためビデオ通話の指示があった」「別の事件で顔面などを殴って手が腫れていたので、被害者の背中付近をベルトで何度もたたいた」などと述べました。