サウジ首都空港に“飛翔体攻撃”12人死亡 309人けが 今週3回目 フーシ派が関与か
▼2026.10.11(日) 7:38
中東サウジアラビアの首都リヤドの空港が攻撃を受け、少なくとも12人が死亡し、309人がけがをしました。空港への攻撃は今週に入って3回目です。
サウジアラビア当局は、首都リヤドにあるキング・ハリド国際空港に10日午後、飛翔(ひしょう)体が落下し、少なくとも12人が死亡したと発表しました。
また、309人がけがをし、病院で治療を受けているということです。
空港は一時的に閉鎖されました。
キング・ハリド国際空港は、今週7日と8日にも攻撃を受けていて、4人が死亡しています。
イエメンの親イラン武装組織「フーシ派」は今月に入ってからサウジアラビア領空を作戦区域と宣言し、航空機の飛行を避けるように主張しています。