ノーベル化学賞受賞の決定「非常に喜んでいる」 東京理科大で会見
▼2026.10.08(木) 5:51
今年のノーベル化学賞受賞の決定を受け、硤合さんは東京理科大学で会見し、喜びを語りました。
東京理科大 名誉教授 硤合憲三さん(76)
「フランスの著名なアンリ・カガン先生と一緒に受賞できるというのは非常に私も喜んでおります。近所のスーパーマーケットに食材を買いに出掛けておりまして、そこで電話をいただいて、(ノーベル賞を)もらっても文句は言われないだろう。研究もたくさんあるので、いただいて非常に光栄。日本は有機合成の(研究が)非常に盛んな国でありますから、ますます皆さんが研究成果を出すきっかけになれば。まだまだ分からない、面白いことがあるはず。今後ともそういう分野の研究が進むように微力ながら尽力したい」