三重・伊勢市の商店街火災 火元はアーケード出入口付近か 44時間ぶりに鎮火
▼2026.09.02(水) 12:18
先月31日に起きた三重県伊勢市の駅前にある商店街での火事は、発生からおよそ44時間後となる今月2日午前11時に鎮火しました。
伊勢市の近鉄宇治山田駅の目の前にある「明倫商店街」での火事は、先月31日からこれまでにおよそ4300平方メートルを焼失しました。
そして発生からおよそ44時間が経った2日午前11時に鎮火しました。
すでに現場検証が進められていて、警察によりますと焼けた状況などから、火元となったのは駅に近いアーケードの出入り口の周辺とみられることが分かりました。
警察と消防は引き続き詳しい火事の原因を調べています。
この火事では建物58軒に全焼や半焼などの被害が出ていて、伊勢市役所では罹災(りさい)証明書の申請受け付けが始まっています。