中朝関係「重大な関心持って情報収集」木原官房長官
▼2026.07.14(火) 19:03
中国と北朝鮮の間で相次ぐ要人の往来について、木原官房長官は重大な関心を持って関連情報の収集や分析を続ける考えを示しました。
木原官房長官
「中朝関係を含め、北朝鮮を巡る情勢については平素から重大な関心を持って情報収集・分析に努めてきております」
木原長官は個別の動きについてはコメントを差し控えるとしたうえで、北朝鮮に対して国連安全保障理事会の決議を完全に履行するよう求めることも含め、アメリカや韓国などと緊密に連携していくと強調しました。
中朝関係を巡っては北朝鮮の朴泰成(パク・テソン)首相が中国を訪問し、習近平国家主席と会談したほか、中国共産党は序列4位の王滬寧政治局常務委員が15日から北朝鮮を訪問すると発表していて、要人の往来が活発になっています。