放送中! 8:00 羽鳥慎一モーニングショー🈑
MENU ニュース広島防災・災害広島天気政治経済社会国際スポーツエンタメスポーツスポーツTOPカープ トピックスHOMEカープ放送日程サンフレ トピックスバスケットボール 大会試合配信番組イベントアナウンサー岡本 愛衣川上 夏子小嶋 沙耶香野村 舞廣瀬 隼也福島 睦森田 雄人吉弘 翔渡辺 美佳動画【公式】広島ホームテレビ【公式】HOME
広島ニュース
【野球】カープ【サッカー】サンフレッチェ【バスケ】ドラゴンフライズ【スポーツ全般】勝ちグセSportseスポーツ道無料動画配信サービス
「HOMEぽるぽるTV」
政治ニュース
皇室典範改正案採決 中道、賛成方針ながら一部議員が棄権
▼2026.07.10(金) 18:09
 皇族数確保のための皇室典範改正案を巡り、中道改革連合は賛成の方針を決めましたが、本会議の採決では一部の議員が採決を棄権しました。

中道改革連合 早稲田ゆき副代表
「そもそもの『立法府の総意』を踏み越えたところになってしまっていることが私は大変、残念だと思っておりますし、国民の皆様にも理解がなかなかできないのではないかと」

中道改革連合 野間健衆議院議員
「私からすると、ちょっとまだ納得できない部分が相当ありましたので、残念ながら賛成できなかった。やはり国民の意識と相当離れた改正案だと思います」

 中道は養子の子どもの皇位継承の扱いについて、「将来に先送ることを明確にすべき」として付帯決議案の修正を求めていました。

 ただ、与党は受け入れず、最終的には政府答弁を通して「一定の担保が取れた」と判断し、賛成に回りました。

 小川代表は「苦渋の決断だ」「可能な限り一致した対応を党内に求めたい」と述べていましたが、衆議院本会議では一部の議員が採決を棄権しました。

 また、中道の結党前に皇族数の確保に向けた議論をリードしていた野田元総理大臣は次のように述べました。

中道改革連合 野田佳彦元総理
「本来ならば私は反対すべきだと思っていますが、作った党ですので、火中の栗を拾ってくれた執行部の邪魔をするわけにはいかないと思いましたので、党の決定通りに行動致しました」
◀︎ニューストップ
TOP
HOME
番組一覧 ニュース スポーツ アナウンサー イベント 試写会・プレゼント 会社概要 地球派宣言
ご意見・ご感想
プライバシーポリシー
Copyright Hiroshima Home Television Co,Ltd