放送中! 2:59 テレビショッピング
MENU ニュース広島防災・災害広島天気政治経済社会国際スポーツエンタメスポーツスポーツTOPカープ トピックスHOMEカープ放送日程サンフレ トピックスバスケットボール 大会試合配信番組イベントアナウンサー岡本 愛衣川上 夏子小嶋 沙耶香野村 舞廣瀬 隼也福島 睦森田 雄人吉弘 翔渡辺 美佳動画【公式】広島ホームテレビ【公式】HOME
広島ニュース
【野球】カープ【サッカー】サンフレッチェ【バスケ】ドラゴンフライズ【スポーツ全般】勝ちグセSportseスポーツ道無料動画配信サービス
「HOMEぽるぽるTV」
政治ニュース
立憲「養子への慎重姿勢維持」皇族数確保策で 全体会議にむけ対応協議
▼2026.06.09(火) 20:49
 立憲民主党は安定的な皇位継承を巡り衆参両院の正副議長が取りまとめた「立法府の総意」案への対応を協議し、養子制度の創設などには引き続き慎重な姿勢で臨む方針を確認しました。

立憲民主党 長浜元副議長
「私がずっと申し上げてきた延長線上に、その答えがあるということだと思います。『立法府の総意』とは何なのかと。その定義等々が明確にならないと」

 衆参の正副議長の取りまとめ案では、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧宮家の男系男子を養子に迎える案について「了とする」としています。

 ただ、立憲民主党は女性皇族が結婚後も皇室に残る案について配偶者と子どもにも「皇族の身分を与えるべき」と主張していて、議長側の案とは隔たりが残っています。

 養子制度についても「なぜ今、養子案が議論の俎上に上がっているのか理解不能だ」などとして慎重な立場を崩していません。

 党の会合では、こうした見解を確認しました。

 10日の全体会議では「立法府の総意」案が取りまとめられることに慎重な意見を述べる方針です。
◀︎ニューストップ
TOP
HOME
番組一覧 ニュース スポーツ アナウンサー イベント 試写会・プレゼント 会社概要 地球派宣言
ご意見・ご感想
プライバシーポリシー
Copyright Hiroshima Home Television Co,Ltd