放送中! 8:00 羽鳥慎一モーニングショー🈑
MENU ニュース広島防災・災害広島天気政治経済社会国際スポーツエンタメスポーツスポーツTOPカープ トピックスHOMEカープ放送日程サンフレ トピックスバスケットボール 大会試合配信番組イベントアナウンサー岡本 愛衣川上 夏子小嶋 沙耶香野村 舞廣瀬 隼也福島 睦森田 雄人吉弘 翔渡辺 美佳動画【公式】広島ホームテレビ【公式】HOME
広島ニュース
【野球】カープ【サッカー】サンフレッチェ【バスケ】ドラゴンフライズ【スポーツ全般】勝ちグセSportseスポーツ道無料動画配信サービス
「HOMEぽるぽるTV」
社会ニュース
生後4カ月の息子殺害の起訴内容認める 母親の弁護側「産後うつだった」 千葉地裁
▼2026.06.04(木) 14:19
 生後4カ月の息子を浴槽に沈めて殺害した罪に問われている母親が初公判で起訴内容を認めました。検察側は育児に「ストレスを抱えていた」と指摘しました。

 千葉県松戸市の女(34)は去年5月、自宅で生後約4カ月の息子を浴槽に沈めて殺害した罪に問われています。

 千葉地裁で今月4日に開かれた初公判で裁判長に起訴内容に間違いないか問われると、女は「はい」と認めました。

 その後の冒頭陳述で、検察側は「去年5月ごろから被害者がなぜ泣いているのか分からずに悩み、ストレスを抱えていた。就寝中に泣きやまず殺害を決意し、浴槽で溺死させた」と指摘しました。

 一方、弁護側は「被告人は悩みを抱える傾向にある。2、3時間しか眠れず、食欲もなく、産後うつだった。息子を殺した後、自分も死のうと考えており、心神耗弱の状態だった」と主張しました。

 千葉県によりますと、事件前日に女から児童相談所に「息子を育てることに対して自信がない」と相談の電話があり、児童相談所側が当日の家庭訪問を提案したところ、女が「翌朝10時にしてほしい」と答えたということです。

 判決は6月9日に言い渡される予定です。
◀︎ニューストップ
TOP
HOME
番組一覧 ニュース スポーツ アナウンサー イベント 試写会・プレゼント 会社概要 地球派宣言
ご意見・ご感想
プライバシーポリシー
Copyright Hiroshima Home Television Co,Ltd